怒りの感情と身体

2018年07月16日

こんにちは。

 京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今日は「怒りの感情と身体」というお話です。

 肩こり、腰痛、頭痛などの症状が出てくる際には、ほとんどの場合、その人の身体が歪んでいます。

 それでは、何故身体は歪むのでしょうか?

 変な格好で座るからでしょうか?脚を組んで座るからでしょうか?テレビの位置が悪いからでしょうか?赤ちゃんと一緒に寝るからでしょうか?

 そういったことは勿論あります。

 当院でも座り方などご指導することもあります。

 しかし体の歪みの原因で、無視できないのは日常生活の疲れです。

 その疲れは、内臓の疲労を生みます。

 そのあたりは別の機会にお話しするといたしまして、今回は表題の通り怒りの感情のお話です。

 日常生活のストレスが身体に悪いことは皆様も経験的にもご存知かと思います。

 恐れや不安、そして怒りの感情が人の体を傷つけているように思われます。

 怒りの感情を持った人は、独特な 歪み方をします。

 まずは 頭と首の境目のところ、特に右側に硬結と言って固くなった部分があります。

 以前、当院のブログ「頭痛の治し方」でお話しした場所ですが、いわゆる「頭にきた」状態なのかもしれません。

 この状態が長く続くと、やがて今度は臍(へそ)の右側の部分に硬結が出てきます。

 これはもしかしたら「腹が立った」状態かもしれません。

 同時に背中の右側の部分から腰まで張ってくるかもしれません。

 次に右の鎖骨の下の部分、そこまで 固くなってくると、少し重症かもしれません。

 このように、怒りの感情は人の身体の歪みを作り、様々な病気の原因にもなります。

 例えば、胃腸の不調を招き「ムカついた」状態になるかもしれません。

 全体的に、右側に症状が出ることが多いのは、脳の疲労に関係する症状が右側に出やすいこと、それから肝臓も同様であることが考えられます。

 怒りの感情は、脳にダメージを与え、肝臓を腫らしていくのです。

 ですから、怒りの感情を 上手にコントロールしていくことは大事です。

 これは他人に対する怒りだけではなく 自分に対する怒りも同様です。

 「ゆるせない」といった感情は、体を「ゆるませることができない」ということです。

 健康のためには「許す」ということが、すごく大事になります。

 怒りの感情を発散させるために、自分を含めた怒りの対象の人にぶつけることは、感情的であったなら、ろくなことになりませんから、気を付けられた方がいいのかもしれません。

 

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 整体 http://www.jiju.jp/seitai/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 肩こり http://www.jiju.jp/katakori/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 腰痛 http://www.jiju.jp/youtu/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 頭痛 http://www.jiju.jp/zutu/

     ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 京都市山科区 じじゅう接骨院 椥辻駅から徒歩8分

おかげさまで開業11年になりました!

京都市山科区のじじゅう接骨院のエキテン   

607-8211 京都市山科区勧修寺東栗栖野町3-7

<受付時間>

月~金 8:30~12:00 15:00~19:30

※土 8:3013:00 ※日・祝日 休診 \椥辻駅から徒歩8/★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「サッカーファンは幸せになれない」

2018年07月15日

こんにちは。

 京都市山科区じじゅう接骨院の院長の次重です。

 今日は「サッカーファンは幸せになれない」というお話です。

 皆様もご存知かもしれませんが、少し前にイギリスのサセックス大学の研究者が、なんと3万2千人に対し300万件以上の回答を集め、試合後の気分の変化を分析したのです。

Football makes fans less happy : News and events : Research at Sussex : University of Sussex

 分析結果から示唆されているのは「サッカーファンであることの累積的影響は、圧倒的に負である。」ことです。

 曰く、贔屓のチーム負けた時の、幸福度の低下は、勝利した時の幸福度の上昇の約2倍に上るそうです。

 実際にスタジアムに足を運んだケースでは、勝利の幸福度の上昇が、3~4倍に上るそうですが、負けた時の幸福度の低下は、それをさらに上回るそうです。

 これはサッカーでのお話ですが、他のスポーツにも当てはまるような気がします。

 例えば、野球でもそうです。私事ですが、贔屓のチームは以前、万年Bクラスでしたがここ数年調子がいいです。

 それでも勝った時の喜びは、負けた時のモヤモヤ感を上回ることができない気がします。

 子供のころからのファンなので、余計にそう思うのかもしれません。

 時々、サッカーでも野球でも、「贔屓のチームはないけれど、観戦することが好き。」という方がいますが、心底羨ましく思います。

 昨夜、テニスのウィンブルドン大会で「ジョコビッチVSナダル」戦をやっていましたが、これは大変面白い試合で、冷静に楽しむことが出来ました。

 しかし、例えばここに錦織圭選手が絡んできたりしますと、そうはいきません。

 いずれにしても、スポーツ観戦でストレスを溜めることは、体の調子を悪化させることにもなりかねません。

 あまり、熱狂的になりすぎないように気を付けたいものですね。自戒を込めて。

 

 

整体ー身体のみかたー

2018年05月15日

 こんにちは。

 京都市山科区じじゅう接骨院の院長の次重です。

 今日は整体での体のみかたについて少し書きたいと思います。

 整体には、「活点」や「調律点」「反射点」などと呼ばれる人の急所のようなものがあります。

 それぞれが同じものかもしれないですし、少し違うと考えられる先生もいらっしゃるでしょう。

 また、東洋医学の「経絡」ですとか「経穴(ツボ)」 などに似ていますが、少し違うような気もします。

 この辺りについてはまた機会を改めて書きたいと思いますが、ここではその「活点」の話をします。

 「活点」というものは、先述したように人の急所のようなものです。

 例えば、体に腫れがある時にみるべき場所、むち打ち症の時にみる場所、腰痛の時に見る場所など色々あります。

 中には、妊娠が分かる場所や水虫をなおす場所まであります。

 「活点」を押すべき時には、ざっくりと言いますと、少し固くなっているような感じがします。

 そこを緩めるような操作をすると、色々な効果が期待できるのです。

 つまり、「活点」というのは、検査する場所であると同時に、整体の一手として施術するべき場所でもあります。

 じじゅう接骨院の整体でも、よく使う「活点」もあります一方で、滅多やたらに使わない、あるいは使えない「活点」もあります。

 そんな「活点」を、先日使うことがありましたので、ちょっと書きたいと思います。

 この前のゴールデンウィークは一部開院しておりましたが、お陰様で大勢の方に来ていただきました。

 その中のお一人の患者さん、足首の捻挫でご来院されたのですが、ずっと風邪気味で調子が悪いとのことでした。

 

「活点」の中には熱を上げる場所というものがあります。

 勿論滅多やたらと触る場所ではなく、自分では試したことがあったのですが、患者さんに施術する機会はほとんどありませんでした。

 今回は、患者様との信頼関係ができていて希望されたこと。

 熱を上げる「活点」が硬直していたこと。

 ゴールデンウィーク中で、お仕事が休みだったこともあり、施術してみました。

 翌日のご予約もいただいていましたが熱が出て来られないかもしれないという話をしていました。

 果たして、翌日はすっきりしたお顔でご来院をいただきました。

 昨日の様子を聞いてみると「帰ってからしばらくして三十八度五分の熱が出たが、夜中に汗をかき、その後スッキリ熱が下がった」とのこと。

 本当にびっくりされていました。

 なぜなら、彼女自身三十八度台を経験した覚えがなかったからです。

 a型インフルエンザにかかった時でさえ七度九分までだったらしいです。

 そんな熱でインフルエンザウィルスが退治できるのか、人間の体って面白いなとは思うのですが、話を元に戻すと、それから風邪の症状は落ち着いているようです。

 先達が見つけ、検証されてきた「活点」というのは本当によくできているなと、こういったことがある度に思います。

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 交通事故治療 http://www.jiju.jp/jiko/

 

ゴールデンウィークと五月病

2018年05月4日

 こんにちは。

 京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

 個人的な話なのですが、この季節が本当に好きです。

 うららかな陽気に、なぜか無人駅のホームのイメージが湧いてきます。

 それは幼少の頃の、和歌山の駅のイメージかもしれませんし、広島の駅のものしれないです。

 或いは、昔読んだ小説のイメージなのかもしれません。

 いずれにしても、この時期は気分的もすごくリラックスしています。

 このまま、一年が過ぎれば良いのですがそうはいきません。

 特に、新入生や新入社員などにとっては少し危険な季節です。

 希望と不安で張り詰め、頑張ってきた4月、ゴールデンウィーク中、体が緩んでしまうともう一度立て直すのは本当に力が要ります。

 勉強や仕事をするときにわくわくするような人はいいんです。

 でも、そんな人ばかりではありません。

 精神的なストレスは、体を壊す元にもなります。

 腰痛、肩こり、頭痛などの不調、痛みの原因だったりもします。

 また、季節の変化も体に負担を掛けます。

 以前にも書きましたが、日本に住む人は、日本の季節に合わせて、常に体を変化させていきます。

 大雑把に言いますと、夏であろうが、冬であろうが体温は変わっちゃいけないんです。

 春先は、朝晩の温度の変化が大きいために水分調整が必要なので、腎臓に負担がかかりやすい。

 そしてなんとなく眠たい感じがするのです。

 そのまま5月の環境の変化に曝され、梅雨に突入。
低気圧で循環器系に負担が掛かります。

 そして、最近の酷暑です。

 やがて朝晩の温度が大きくなり、長雨の秋へと体は常に適用していかなければなりません。

 やはり、腰痛にしても肩こり、頭痛にしても 単に筋肉、骨、関節への物理的な負担だけを考えていたのでは、なかなか解決していかないのです。

 

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 腰痛 http://www.jiju.jp/youtu/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 整体 http://www.jiju.jp/seitai/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 頭痛 http://www.jiju.jp/zutu/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 猫背・姿勢不良 http://www.jiju.jp/nekoze/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

ゴールデンウィーク開院のお知らせ

2018年04月20日

 こんにちは。

 じじゅう接骨院院長のじじゅうです。

 もうすぐ、ゴールデンウィークですね。

 皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

 さて、当院では、今年初めての試みといたしまして、

4/30(月) 5/4(金) 5/5(土)

に予約の方のみですが受け付けます。

但し、当日は院長のみがご対応いたします。

そして、予約の殺到が予想されます。

つきましては、まことに勝手ながら、

下記のいずれかに該当する方のみの予約を受け付けます。
悪しからずご容赦ください。

1. 整体を受けられる方。

2. 交通事故(自賠責)治療の方。

3. 当院に初めてお越しの方、または1カ月以上おいででない方。

 

 以上、よろしくお願い致します。

尚、ご予約、お問い合わせはお電話の他、LINEなどでも受け付けています。

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 整体 http://www.jiju.jp/seitai/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 交通事故治療 http://www.jiju.jp/jiko/

骨盤矯正と脚の話

2018年04月14日

こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今日は「骨盤矯正と脚の話」です。

 以前、当じじゅう接骨院のブログ「骨盤矯正について」で骨盤矯正だけでは不十分だと述べました。

 そこでは、主に背骨の歪みの影響について書きました。

今日は骨盤と脚の関係について書きたいと思います。

よく骨盤矯正で骨盤自体を直接矯正するという話がありますが、残念ながらそんな単純な問題ではありません。

 患者さんは、日常生活を送るわけですから、骨盤に対して普段どういった力が加わるのかということを考えていかなければなりません。

 そうでなければ、せっかく骨盤を矯正しても、ちょっと歩いたら元通りです。

 これから、骨盤を締めるということ、主に脚との関係を考えていきたいと思います。

 ちょっと難しい話になりますが、できるだけ簡単に説明します。

 上の写真が骨盤周囲の 骨の模型です。

 余談ですが、残念ながらこれは男性の骨盤がモデルです。

 どういう訳か、全身の骨の模型は、ほとんどが男性がモデルです。

 我々のような院に来られる患者さん(クライアント)は大体6割7割ぐらいが女性ではないでしょうか。

 それから、骨盤などは女性の方がダイナミックに動きますから、説明するのにも、本当は女性がモデルの骨盤模型の方がいいと思います。

それはさておき、上の写真を少し説明します。

まず水色の部分ですが、後ろの二か所は、「仙腸関節」、前の真ん中は「恥骨結合」と言います。

 「骨盤が歪む」といった場合、その部分がずれて歪むと考えてください。

 この赤い矢印ですが、人が立った時、骨盤から見た場合に、どのような力が水色の部分にかかるかと言うことを示したものです。

 骨盤を締める力といってもいいと思います.

関節というものは,骨と骨が密着すれば密着するほど,スムーズに動くものです.

 例えば、料理の際に、フライパンに牛脂で油をひくという場面を思い出してください。

 この時、上から少し抑えないとスムーズに油をひけないのではないでしょうか。

 そういうわけで、骨盤も締まっていた方が良いのです。

 そのためには、脚から上に上がってくる赤い矢印の力を強くする必要があるのですが、一つの方法は、左右開脚をすることです。

 太ももの内側の筋肉の張力などにより、これは骨盤を締める体操になります。

 座って脚を組んだりするのは、逆の力になってしまいます。

 もう一つの骨盤を締める方法は、立って太ももの骨を、黄色の矢印の方向に回す(外旋) ことです。

 やってみられると分かるのですが、お尻が締まり、背骨が伸び、胸が張られると思います。

 因みに腕の骨も同じように、回旋させるとさらに姿勢が良くなります。

 整体で骨盤だけ、整えてもらっても、こういった体の仕組みを ご自身が思い出していただかないと また元に戻ってしまうと思うのです。

 それから、骨盤が締まるということと、開く、閉じるということは別の話ですので気を付けていただきたいです。

 骨盤も、背骨も、肋骨も弾力性があるのが良い体です。

 

京都市山科区 じじゅう接骨院 骨盤矯正  http://www.jiju.jp/kotuban/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 整体 http://www.jiju.jp/seitai/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

こぶら返りの話

2018年04月11日

こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

今日は「こぶら返りの話」です。

 

 

 「こぶら返り」というのは関西方面の言い方なのだと思います。
 全国的には「こむら返り」というのかもしれません。

 しかし、関東方面出身の方、何人かに聞いてみると「こむら返り」って聞いたことがないとのお答え。

 「じゃあどう言うの?」って聞いてみると「まあ足がつったかな。」とか「足が痙攣するかな?」ということなのですが。

 それはさておき、昨日も患者さんに「何でこむら返りって起こるの?」と聞かれました。

 すごくざっくりとした質問なのですが、疑問ですよね。

 まず、こむら返りと言っても、例えばサッカーの試合で終了間際に送るもの(最近は少なくなりましたが)もあれば、早朝に気持ち良く寝ているのにいきなり起こるものもあります。

 件のご質問は後者ですね。

 せっかく、ゆっくり寝ているのに無理やり起こされるわけですから、気分も最悪です。

 ふくらはぎのこぶら返りであれば立つことが可能ならすぐにおさまるかもしれません。

 しかしその原因となれば、考えられることが非常に多い。

 大きく、筋肉の問題なのか、内臓の問題なのか今回はどうも内臓のようです。

 こぶら返りの多くは、ふくらはぎや、すねの前側かつ外側( 足三里)に起こります。

 太ももにも起こりますが、なにせ大きな筋肉ですから、これは痛いです。

 足三里は内臓でも消化器と関係があると、言われてきました。

 ですから、胃や肝臓などの疲れで起こるかもしれません。

 食べ過ぎの問題では、量の食べ過ぎは胃に負担を掛け、栄養の摂り過ぎは肝臓などの疲れを誘発します。

 足三里のツボのある前脛骨筋全体は、腎臓の疲れで硬くなりがちです。

 また、ふくらはぎの外側も腎臓かもしれません。

 前回、この時期の寒暖の差が、ぎっくり腰を引き起こすということを書きました。

 その主な原因が、腎臓の疲れだということでした。

 同様に、腎臓の疲れがこぶら返りを引き起こすことも多いです。

 果たして、件の患者さんも腎臓の疲れのようでした。

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

 

ぎっくり腰注意報2

2018年04月10日

こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

今日は「ぎっくり腰注意報2」というお話です。

 京都は桜も散り、少し残念な入学式だったようです。

そして、このまま暖かくなるのかなと思っていたら、日によって寒暖差が激しいです。

また朝晩の寒暖差も同様ですね。

 実はもう、春のぎっくり腰のピークは過ぎたかもしれないと思っていたのですが、今年のこの温度差は ちょっと堪えます。

 以前、当じじゅう接骨院のブログ「ぎっくり腰、寝違え注意報」で寒暖差が、ぎっくり腰、寝違え、背中の激しい痛みなどを引き起こすと言いました。

 腎臓が、寒暖に合わせ、水分調節などを行い、疲れると位置が変わり、隣接する筋肉が強く収縮するからです。

 腎臓の疲れは、他にも眠気を誘います「春眠暁を覚えず」と昔の偉い人は言いましたが、

 この辺りに原因があるのかもしれません。

 いずれにしても、北国はこれから、ぎっくり腰などにご注意ください。

京都市山科区 じじゅう接骨院  ぎっくり腰 http://www.jiju.jp/gikkuri/

 

楽な整体(感覚)

2018年04月8日

こんにちは。

  京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

  今日は「楽な整体(感覚)」です。

  前前回、肩の力を抜いて楽に整体を行う重要性の話で

 「肩の力が入ると、患者さんの体の状態が、読めなくなるということ。」を述べました。

 それは何故なのかというはなしなのですが、人間は二つのことを同時にできないようにできているからです。

 つまり、整体は主に手で行ないますが、その際、抑えようとして肩に力が入ると患者さんの情報を得ることができないのです。

 患者さんの情報は、主に問診、視診、そして触診で得るのですが、触診はめちゃめちゃ大切です。

 患者さんの身体のケガなどの歴史が表れていることもあります。

 それから、普段患者さんがどのような生活をしているのか、例えば視診ではまっすぐ立っているように見えても、その人の力の線が、どこを通っているのかなどの癖も分かります。

 そういった情報を得るのが大事です。

 それからもう一つ、そうして得た情報をもとに整体を行い、結果がどうなったかを手の感覚で得ることができます。

 その経験の積み重ねが、整体の上達に繋がるのですが、肩に力が入っていると感覚が分かりません。 

 そんな状態で、いくら経験を積んでも、極端な話全く上達しないのです。

 

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 整体 http://www.jiju.jp/seitai/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

1 2 3 4 5 9