キャシュレス化

2019年06月22日

 こんにちは。
京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 世界的に見ると、どんどんキャッシュレス化が進んでいるのですが、我が国では、まだまだなようです。

 その背景についてちょっと古いのですが、平成30年4月、経
済産業省発行の「キャシュレス・ビジョン」から引用します。

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(1) 盗難の少なさや、現金を落としても返ってくると言われる「治安の良さ」
(2) きれいな紙幣と偽札の流通が少なく、「現金に対する高い信頼」
(3) 店舗等の「POS(レジ)の処理が高速かつ正確」であり、店頭での現金取
扱いの煩雑さが少ない
(4) ATM の利便性が高く「現金の入手が容易」

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 要するに、現金を持つことのメリットしかないのです。
それは日本の良いところです。

 ですが、これから間違いなくキャッシュレス化が進みます。

 なぜかというと、時代は必ず便利な方、生産性が高い方に移っていくからです。

 そして最近ではキャッシュレス化の多様性がどんどん広がっています。

 以前からあるクレジットカードに加え、電子マネー、QRコード決済またこれらの組み合わせもあり、複雑です。

 当院でもQRコード決済である、PayPay、LINE Payからはじめ
各種クレジットカードもご使用になれます。

 もちろん、現金もずっと使用できます。

選択肢が増えることがいいと思っています。

「サッカーファンは幸せになれない」

2018年07月15日

こんにちは。

 京都市山科区じじゅう接骨院の院長の次重です。

 今日は「サッカーファンは幸せになれない」というお話です。

 皆様もご存知かもしれませんが、少し前にイギリスのサセックス大学の研究者が、なんと3万2千人に対し300万件以上の回答を集め、試合後の気分の変化を分析したのです。

Football makes fans less happy : News and events : Research at Sussex : University of Sussex

 分析結果から示唆されているのは「サッカーファンであることの累積的影響は、圧倒的に負である。」ことです。

 曰く、贔屓のチーム負けた時の、幸福度の低下は、勝利した時の幸福度の上昇の約2倍に上るそうです。

 実際にスタジアムに足を運んだケースでは、勝利の幸福度の上昇が、3~4倍に上るそうですが、負けた時の幸福度の低下は、それをさらに上回るそうです。

 これはサッカーでのお話ですが、他のスポーツにも当てはまるような気がします。

 例えば、野球でもそうです。私事ですが、贔屓のチームは以前、万年Bクラスでしたがここ数年調子がいいです。

 それでも勝った時の喜びは、負けた時のモヤモヤ感を上回ることができない気がします。

 子供のころからのファンなので、余計にそう思うのかもしれません。

 時々、サッカーでも野球でも、「贔屓のチームはないけれど、観戦することが好き。」という方がいますが、心底羨ましく思います。

 昨夜、テニスのウィンブルドン大会で「ジョコビッチVSナダル」戦をやっていましたが、これは大変面白い試合で、冷静に楽しむことが出来ました。

 しかし、例えばここに錦織圭選手が絡んできたりしますと、そうはいきません。

 いずれにしても、スポーツ観戦でストレスを溜めることは、体の調子を悪化させることにもなりかねません。

 あまり、熱狂的になりすぎないように気を付けたいものですね。自戒を込めて。

 

 

春爛漫

2018年04月1日

 皆さまこんにちは。

 山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 まさに「春爛漫」ですね。

 今日は4月一日です。

 本当に早いですね。

 「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とはよく言ったものです。

 気持ちの良い季節だと思うのですが、花粉症の人は大変ですよね。 

 杉花粉が終われば、檜だとかなんとか… 。

 実は、体は、季節によって変化していきます。

 冬の体から春の体に変わる時(緩む時)にちょうど花粉症になりやすいのです。

 ちょっと、とりとめのない話になってしまいましたが、

 今日、院長は 勉強会がないので、じじゅう接骨院でゆっくりお仕事です。

 しかし、熱戦続きの高校野球が気になって、なかなか捗りません。

 当院は、院長の自宅から徒歩50分ぐらいの所にあります。

 今朝も、その道すがら、ちょっとした花見をしながら、出勤しました。

 もう、だいぶ咲いてしまっていますが、今年は雨も降らず花見日和が続いていますよね。

 この写真は、山科川が国道1号線と交わるところの桜です。

 こちらはじじゅう接骨院のすぐ近くにある
坂上田村麻呂のお墓に隣接する公園の桜です。

 昨日は満開!!という感じだったのですが、今日は随分散ってしまっています。

 おまけにスマホのカメラで撮影した際、院長の指が写ってしまっています。

 というわけで、今日はエイプリルフールですが、真面目な投稿をしてしまいました。

 

チームパシュート-渡り鳥の知恵-

2018年02月28日

  こんにちは。京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今日は「チームパシュート-渡り鳥の知恵-」というお話です。

 チームパシュート(団体追い抜き)は、もともと自転車競技から始まったらしいですね。

 空気抵抗が多い先頭が、戦略的に交代していく、
これはまるで渡り鳥のようです。

 今回の当競技オリンピック女子は、もちろん日本代表ですから、それぞれの脚力は素晴らしいものです。

 それでも、日本チームの場合は、力に勝る高木美帆選手が、長い時間先頭を受け待ちます。
ここで大事なのが、それぞれの選手が全力を出し切ることです。

 日本女子チームは、ある時は引っ張り、また後ろから支え、助け合いながら、それぞれが全力を出し切ることができた。
だから優勝できたのでしょう。

 マススタートで、高木菜那選手が優勝できたのも、勿論実力があった上ですが、
スケーターとしては小柄で華奢な体を、空気抵抗を減らす意味で長所に変えることが出来たのも要因でしょう。
 また準決勝で転倒に巻き込まれた佐藤綾乃選手の分まで頑張ると言った強い気持ちもあったかもしれません。
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 これら、渡り鳥の知恵は、社会のあらゆる組織でも活かせるものだと思います。

  皆が助け合いながら,それぞれが全力を尽くすことができる組織が強いのだと思います.

  体も同様です。体の中には、日々の疲れなどで弱い部分がある。
それをかばいながら生きているものです。

 山科区 じじゅう接骨院の整体では、まず背骨をまっすぐにして循環をよくします。
そのことで、体の弱い部分にも十分に酸素と栄養が届き、老廃物を排出することによって細胞から元気にすることを目指します。

 弱い部分が元気になれば 強い部分にも負担がかかりませんから、全身が元気になるのです。

 

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 整体 http://www.jiju.jp/seitai/

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整 http://www.jiju.jp/kinmaku/

 

オリンピック-日本代表女子の素晴らしさ-

2018年02月26日

こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

今日は「オリンピック-日本女子チームの素晴らしさ-」というお話です

http://最高の笑顔で帰国、花咲かせたメダリスト 五輪選手団:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27402390W8A220C1CC1000/?pye=1
 オリンピックが終わっちゃいましたね。
本当に感動的なシーンが沢山ありました.
羽生結弦選手や宇野昌磨選手など,男子選手の活躍は素晴らしかったです.

 でも国際大会でいつも思うのは日本女子選手の素晴らしさです.

うまくいっている時は当然素晴らしい笑顔です。

そして誰かがミスしたときもその笑顔を絶やしません。
バレーボールなどでもそうですね。
 他国チーム内での内紛の話などを聞くと余計にそう感じます。

 

疲れた時の姿勢

2018年02月24日

こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今日は「疲れた時の姿勢」の話です。

 日々の生活の疲れがかかった時、姿勢がどのように変化するか、それには一定の法則があります。
 それが重力であろうが、内臓の疲れであろうが、ストレスであろうが、まず体は前かがみになるのが普通です。
 

 すっと背中が伸びているのに、疲れてるイメージはないですよね。
逆に 猫背で前かがみだといかにも疲れている感じがします。
 これは想像しやすいと思います。
ボクシングなどの防御姿勢でも、このような姿を見ることができます。
背骨はまず前かがみになるのです。

 面白いのはこれにねじれが加わるのですが、多くの場合右肩を前にねじれます。

すると体が歪むわけですから、血液、リンパ液、脳脊髄液の循環がさらに悪くなり疲れがたまるという悪循環に陥ってしまいます。

山科区 じじゅう接骨院の整体では、まず一度この循環を回復させるため、背骨矯正を最初にします。

 まず整体で体力を回復させることが重要ですし、そうしないと腰痛、肩こり、頭痛などの原因が浮かび上がってこないのです。

体に酸素が足りていますか?

2018年02月20日

 

こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今回は「体に酸素が足りていますか?」というお話です。


水や栄養素など、体に取り入れなくてはならないものはたくさんあります。
しかし酸素は5分もたたられると 命を保つことができません。
 ですから窒息や、激しい運動した時など急に酸素が不足すると、とても苦しいわけです。

 しかし徐々に酸素が不足していった場合はどうでしょうか?
航空自衛隊の基地や、JAXAには、低圧訓練室装置(チャンバー)と呼ばれるものがあります。  これはパイロットなどが受ける訓練の装置です。
訓練とは言ってもどちらかと言えば、実際に、低圧または低酸素になったとき人はどのような反応するかを体験しておくことに意味がありそうです。

 低酸素に陥った時、倦怠感、脱力感、視覚障害、思考力の低下、手指の痙攣などの反応が起こりますが、窒息とは違い苦しい感覚はほとんどありません。
ですから、危険なのです。
 かつて気球で、どこまで高く上がれるか世界的に競争をしていた時代があります。
1875年のことです。3つの酸素入りの風船を積んだ気球が3人を乗せて飛び立ちました。
酸素を節約したかったので、苦しくなったら吸えばよいと考えていたのです。

 ところが実際は、先述したように何となく酒に酔う多様な気持ち良かったり、だるかったりしていつの間にか意識を失ってしまうのです。
結局、2人は死亡してしまいました。

 酸欠に特に弱いのが、脳です。
体が酸欠にならないように整体などで体を整えておくことが重要だと思います。

頭痛の治し方

2018年02月10日

こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

今日は頭痛の治し方です。

頭痛にお悩みの方多いですよね。
当院にも、沢山おいでになります。
でもその方々は元々頭痛を治したくて整体に来られたのではありません。

腰痛や肩こりなどの悩みを持たれる方が頭痛も持っているケースが多いのです。

その方々に対して整体を行うとき、同時に頭痛が良くなることが多いのです。

実は頭痛をお持ちの方の多くが、右の首の後ろ側に筋肉の硬くなったポイント(硬結)をお持ちです。
そしてその硬結が緩むと頭痛を感じなくなることが多いのです。

なぜそこが硬くなるかは、別の機会にご説明しますが、
頭をよく使う方、何か「頭にきている」方、肝臓などの疲れが溜まっている方などがそんな傾向があります。

 

 

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 頭痛 http://www.jiju.jp/zutu/

 

膝痛と五十肩

2017年09月1日

 こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

今日はストレッチのコツ。

また、五十肩についてお話します。

 「病院で五十肩(四十肩)やって言われたわ 、私もうすぐ80歳やのにね」と少し嬉しそうにおっしゃる患者さんもいます。

 ここで五十肩になりやすい体についてみてみましょう。

 またまたこの膝痛の回の写真で恐縮ですが、

下の写真の右肩が上がってしまっています。

この様な状態が続くと五十肩になりやすくなってしまうのです。

ここで上下の写真の違いを見てみますと

 上の写真では背骨がしっかり反られている(側屈も出来ている)のに対して下の写真では前に曲がったままになってしまっています。

 つまりしっかり体を捻ろうと思えば、背骨の反りまた側屈が必要であるということです。

 よってこのストレッチのコツはおへそを前に突き出すようにすること なのです。

 肩が上がってしまった後でもおへそを突き出すと床に就くこともあります。

 五十肩の人は このストレッチで肩を痛めてしまう場合がありますから 肘を曲げ肩に負担をかけない工夫が必要です。

 前回、若い体 ≒ 捻ることが出来る体

と言いましたが年齢を重ねることにより背骨が前かがみで固定されてしまうと 肩に負担がかかり、五十肩になりやすくなることが容易に想像できると思います。

 今回は五十肩になりやすい体についてでした。

 

膝痛「老化ですね。」

2017年08月30日

 こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

今日は膝痛に関して

2.日常的な膝の酷使や加齢による老化を主な原因とするもの。

について考えます。

 当院の患者さんでお医者さんに「老化ですね。」と言われたと憤慨される方が膝痛に限らず少なくありません。若いお医者さんなら尚更でしょうね。

 しかし膝痛の場合、お医者さんがおっしゃることは正しいです。

 どうですか、がっかりしましたか。

 今からその理由をご説明します。

 膝の関節は構造上捻られるようにできていません。

体を捻る場合、背骨、股関節、足関節、肋骨、肩甲骨などをうまく使わなくてはなりません。

 しかし老化によりそれらが本来あるべき位置から外れ、また硬くなると連動できなくなります。

そして本来ねじれてはいけない膝がねじれ、膝痛を起こしてしまうのです。

 例えば仰向けに寝て 図の様なストレッチをした場合 若さがある人は肩(黄色〇印)が上がりません。

しかし下の図はいかがでしょうか。

 曲げた脚を反対側に下ろすにつれ肩(黄色〇印)が上がってきてしまいます。

 これが「老化ですね。」の正体だと考えています。

この状態で、後ろから呼び止められたらいかがでしょうか。

膝が捻じれて、膝痛が発生しそうではないでしょうか。

 

若い体 ≒ 捻ることが出来る体(捻じれてしまった体ではない。)

そう考えられます。

次回は、このストレッチのコツ。

また、五十肩についてお話します。

 

京都市山科区 じじゅう接骨院 膝痛

 

 


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