猫背で鮎のつかみ取り 

2017年08月19日

 こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。院長は

実家の山奥に帰省しておりました。

 そこで毎年恒例の

「鮎のつかみどり」を楽しんできました。

 中学1年、小3の娘と、あくまで素手にこだわって

参加しました。

 成績はと申しますと・・・。

昨年くらいからは小3の娘が一番多く獲ります。

 まあ、理由はは色々考えられるのですが、

一つには姿勢(猫背)があるかもしれません。

 写真はこの時、私の日焼け跡を強調したものです。

 大体このような恰好で「つかみどり」を

行っていたと思われます。

注目していただきたいのは〇印肘窩(ちゅうか)

と呼ばれる肘の内側の向きです。

 自分の体の方向を向いていますがこれは、

肩に力が入り、猫背の傾向を示しています。

 正しく肩甲骨を使えていると先ほどの肘窩は

この方向に向いているはずです。

 

 果たして、証拠写真が出てきました。

本当に恥ずかしながら悪い例として公開します。

 左が小学3年生の娘、肘の後ろ(肘頭)が

後ろ向き、肩甲骨は中央に寄り、若干浮いています。

 対する私の肘頭は外向き、肩甲骨は外側(やや上方)に

べたっとはりついているように見えます。

                                実は普段の施術を行う際には、相当姿勢に気を付けています。

それが、結果にかなり影響することを体感しているからです。

 今回、勉強になりましたから、来年は娘に勝てるような気がしてきました。