野球観戦が体に与える影響

2017年08月21日

 こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 高校野球もプロ野球もいよいよ佳境に入ってきましたね。

 今朝、ある高齢の患者さんとその話になり「(プロの贔屓チーム) を応援していると、心臓がドキドキしてかなん。」とおっしゃいます。

 これは院長も本当によくわかります。
同じ日本国内のチーム同士の戦いなのに、感情的になってしまいます。

 実に子供っぽいのですが、それこそ子供の時から見ていますし

我々の世代の遊びは専ら草野球だったからかもしれませんね。

 先ほどの「心臓がドキドキする」以外にも「胃がキリキリする」また表現としては「手に汗握る」ですとか「息詰まる熱戦」などがあります。

 このように野球観戦が体(主に内臓)に影響を与える事が分かります。

 ちょっと難しく言いますと自律神経の交感神経が興奮している状態ですね。

この状態が長く続く続くと体によいことはありません。

体が硬くなり捻じれてきますので、腰痛や肩こり膝痛などまで悪化する場合があります。

 ですからできるだけ冷静に見ようと思うのですがなかなか難しいですね。

 余談ですが「しびれる場面」というのは最近よく使われる表現だと思うのですが、私自身はちょっとだけ古い人間ですから「しびれる」ということを実感しにくいですね。

 とにかく本日お伝えしたいのは、「感情が体に影響を与え、肩こり、腰痛、膝痛まで悪化させる可能性がある事」です。