整体について

2017年09月27日

 

 こんにちは。

京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

  今日は「整体について」です。

皆さんは整体に対してどの様なイメージをお持ちでしょうか。

整体は皆同じだとお思い方も多いと思います。

 院長自身、最初に整体を習った時はどこにするか電話帳で選びました。

その後、整体と言っても色々な種類があると言うことを知ったのです。

 歴史的に見ますと「整体」という言葉を初めて使った人は諸説ありますが、「整体」と言う言葉を広めた人は野口晴哉さん(明治44~昭和51)と言っても間違いでないと思います。

 野口さんの「整体」は後の様々な「整体」に大きな影響を与えました。

 野口さんは様々な著作を残しておられますが、そのうちいくつかは文庫化されていますので、非常に廉価で手に入れることができます。

 そのうちのひとつ、ちくま文庫の「整体入門 」は、一般の方には少し難しいですが、読み物としても大変面白いです。

 院長もこの「整体入門」を読んでさらに「整体」に興味を持つようになりました。

 この「整体入門」はもともと1968年に出版されたもので、懐かしくも生き生きとした本です。

 単に背骨の何番が歪むとこうなるといった本ではなく、我々が観るのは、いのち、感情を待った生身のヒトであるということを再確認出来る本です。

 この「整体入門」、院長の座右の書のひとつです。

 

 

 

京都市山科区 じじゅう接骨院 整体 

 

京都市山科区 じじゅう接骨院 背骨矯正×筋膜リリース×内臓調整