風邪薬の使い方

2018年03月14日

 こんにちは。

 京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今日は「風邪薬の使い方」という話です。

 「テレビCMは時代を映す鏡」などと言われます。

 その中で風邪薬のコマーシャルは、時代を超えて盛んなような気がします。

 それだけよく売れているのでしょうね。

 そんな風邪薬を飲む時に、私たちはどういうことに注意すればいいのでしょうか。

 まず、多くの風邪薬は 風邪の症状を抑えるものであることに注意しなければいけません。

 熱を下げるとだとか、鼻水、咳、くしゃみを止める、炎症を抑えるなどですね。

 先日から書いているように、熱はウイルスや細菌を殺すために出ます。

 鼻水、咳、くしゃみなどは体内に入ったウイルスや細菌を外に出すための反応です。

 炎症もウイルスや細菌を、体が排除する際に起こる反応です。

 これらのことから、風邪薬を飲んで症状を抑え込んでしまって体によいわけがないのです。

 しかし、その日が 大切な日だったらどうでしょうか。

 よくCMにあるように、プレゼン当日だとか、大切な試験、面接、デートなどの場面では症状を抑えてくれるのは非常に助かります。

 要は、風邪薬の作用を理解した上で、それでも飲むべきかを考えることが大切だと思います。

 

京都市山科区椥辻 じじゅう接骨院 整体 http://www.jiju.jp/seitai/