塩むすび

2018年03月19日

こんにちは。

 京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今日は「塩むすび」のお話です。

 私は関西育ちですが、今回は「塩にぎり」より「塩むすび」と言った方が何となくしっくりきます。

 ちょっと前に当じじゅう接骨院ブログで、、飲み過ぎ食べ過ぎの次の日は、塩むすびが美味しく感じると書きました。

 ところで、神棚にお供えする際なんですが、その基本は、米、塩、水です。

 古来、塩には穢れ(気枯れ?)を祓い清め(気良め?)る力があると信じられてきました。

 お相撲さんの塩ですとか、お葬式から帰った時の「清め塩」などがありますね。

 そう思って、塩むすびをいただくと、体の気枯れを気良めてくれるような気がします。

 因みに塩分の欠乏症は、めまい、だるさ、ふらつき、脱力感などで重症ですと命にかかわります。

 勿論、過剰摂取はいけません。

 何事も塩梅ですね。