大食い、早食い番組に思う

2018年03月20日

こんにちは。

 京都市山科区のじじゅう接骨院院長の次重です。

 今日は「大食い、早食い番組に思う」というお話です。

 良いテレビ番組は、たくさんあると思います。

 ただ、どうしても好きになれないのが「大食い早食い番組」なんです。

 まあ、単純にもったいないでしょって話なんです。

 あなたを一日養うためにどれだけの命を粗末にすればいいのかという話。

 これは少食が偉いとか、大食漢がはしたないとかそういう話ではないんです。

 例えば、学生街の食堂なんかで、お腹いっぱい食べてもらおうとおかわり自由、なんて言うのは愛だと思います。

 それが限度を超えて、食べきれたらタダなんて言うのはちょっと違うかな。

 少し話はズレますが、以前テレビを見ていると、おなじみの「野菜高騰の街頭インタビュー」をしてました。

 そこで一人の若者が「キャベツが高いですから、とんかつ屋さんに行って最低5、6回はおかわりするんですよ。」 と答えていたんです。

 本物の街頭インタビューなのかどうか分かりませんが、そんな恥ずかしいのを流してやるなよと思ってしまうのです。

 キャベツが高くてとんかつ屋さんも困ってんだよと。

 今日は、ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。