五十肩

京都市山科区じじゅう接骨院

  • 肩が痛くて毎回の着替えがストレスだ
  • 肩が痛くて眠れない
  • 寝ても肩の痛みで目が覚める
  • やっと治ったのに反対側が五十肩になった
  • 痛みが無くなったのに全然肩が上がらない

五十肩は何故起こるのか?|京都市山科区のじじゅう接骨院

五十肩が発症してしまう理由と致しましては、
一言で申しますとお医者さんがおっしゃるように「老化」です。

五十肩は40代以降の中高年によく起こります。
その主な身体の中で起きていることは

 

①背骨の硬化

②筋膜の癒着

③内臓の疲労  が挙げられます。

 

①背骨に関しては、老化による反りや側屈(身体が横に曲がる)してしまうことで、身体のねじれが制限されてしまいます。
このように、お身体の可動域に制限が生じると、本来上がる最後まで腕が上がりません。

実際に五十肩の方は、痛くない方の腕で試しに上げていただくと実感できるでしょう。

 

②筋膜に関しては、筋膜が関節、骨、筋肉に癒着している部分があると、本来大きく動く肩の関節付近の筋膜を引っ張り痛みを出します(制限が発生します)。

例えば、上着の裾(すそ)を「固定した」まま腕を上げてみてください。
スムーズに上がらないはずです。

この「固定した」部分は「筋膜の癒着」に似ています。

そしてこの「筋膜の癒着」は五十肩の原因として肩、腕だけでなくふくらはぎなど全身で起こります。

 

③内臓に関しては、皆さんご存知の通り人間にとって重要な働きを持ちます。

そのため、内臓の機能が落ちると周囲の筋肉の収縮などにより痛みや運動の制限が発症します。

例えば、腎臓が疲れると腰の伸び、横曲げ、捻りがしにくくなり結果として腕が上がりにくくなります。

同様に、右腕は主に肝臓や脳、左腕は心臓が疲れると上がりにくくなります。

このように、内臓の働きと、身体の動きは連動しているのです。

京都市山科区のじじゅう接骨院での五十肩の治し方とは?

京都市山科区じじゅう接骨院では、五十肩の症状に対して、根本的な原因からアプローチする治療を行っております。

①徹底的な原因究明

まず、患者様の五十肩に対して、当院の徹底した検査により背骨・筋膜・内臓の3方向から五十肩の原因を究明いたします。

五十肩の症状の検査は、患者様によって異なります。

五十肩と言っても、前から上げていたいのか、横から、後ろに上げた時など様々なケースがございますので、ご来院頂いてから詳しく診させて頂きます。

当院では、肩付近だけではなく、全身を広く検査いたします。

例えば、背骨が歪むと、それ以上歪まないようにある筋肉が頑張って、硬くなります。そしてその筋肉の中に硬くて押さえると痛い点(圧痛点)が現れます。その痛い点は背骨が揃うと消失します。

また、筋膜が癒着し五十肩を起こしているケースでは、その癒着した筋膜を上手に押さえると、スムーズに腕が上がります。そのことで原因となる筋膜を特定できるのです。

さらに、内臓が本来の位置から下垂するなどして機能を充分発揮できない状態になると、それぞれの臓器に対応した反射点と呼んでいる点が硬くなります。

この反射点は内臓が元気になれば柔らかくなります。

それから、「根本治療」に必要な「自然治癒力が働きやすい体」は循環が良く、体の関節の動きに引っ掛かりがありません。

そのことを検査することも重要です。

まずは、ご自身の肩がどうなっているのか確認するためにもご来院下さい。

 

②背骨へのアプローチ

五十肩で悩まれている多くの患者様は、背骨がねじれていたり、前に曲がっていることが多くあります。

背骨がねじれたり、曲がってしまうことによって、腕を上げる際に肩の関節付近が引っ張られ、スムーズに上がらなくなります。

その結果、肩付近の筋肉、靭帯が損傷してしまいます。

 

そこで当院では、背骨矯正により背骨を正しい状態に整え、腕がスムーズに上がり負担が掛からないようにしていきます。

 

③筋膜へのアプローチ

五十肩では多くの場合、肩や首の関節、骨などに癒着している筋膜の癒着を取る筋膜リリースを行いますが、手のひらやふくらはぎの筋膜が原因になっている場合もあります。

 

④内臓へのアプローチ

五十肩の場合、腎臓、肝臓、脳、心臓、胃の疲れなどが原因になっているケースもあります。

これらの臓器と対応する身体の部位をゆるめたり、日常生活の習慣で本来の位置からズレてしまっている内臓の位置を調整することも行います。

 

五十肩を放っておくとどうなるの?|京都市山科区のじじゅう接骨院

五十肩は、発症してしまってから早期に治療を行わないと長期に渡って付き合わないといけないことが多く、やっと治ったと思ったら、反対の腕が五十肩になってしまうことも珍しくありません。

腕の左右の筋膜がつながっているので、左右同時に五十肩になることは稀ですが順番に五十肩になることは多いのです。

一般的に、五十肩は放置していても一年かそれ以上かけると治ると言われます。

しかし、それは体全体の老化のバランスが結果的にとれてしまった結果です。

五十肩になる前と比べ、腕の動く範囲が制限されることもあります。