足首の捻挫

京都市山科区じじゅう接骨院

  • 足首の捻挫がいつまでも治らない
  • 変な歩き方がクセになっている
  • 捻挫をしてから体の調子が悪い
  • 足首が痛くて正座が出来ない
  • 足首の捻挫を何度も繰り返す

◆足首の捻挫は何故起こるのか?|京都市山科区のじじゅう接骨院

足首の捻挫はスポーツや、日常生活で思いがけない負荷が掛かると発生します。

例えば、バレーボールで着地の際相手の足を踏んでしまったりするケースがあります。

 

 一方で足首の捻挫は、日常生活の歩行中など何気ない場面で発症してしまうケースもあります。

このような場合、身体には「歪み」、「癒着」、「疲労」などが蓄積されていることが根本的な原因にあります。

 

実は、もともとそれらの原因が無い身体にはほとんど足首の捻挫は起こらないのです。

 

足首の捻挫の経験者では、足首の骨の位置が正しく戻っていないため、血液などの循環が悪く治らない場合があります。

 

その他、足首の捻挫を起こしやすい身体は

 

①背骨のねじれ

②筋膜の癒着

③内臓の疲労  などの要因を持っている場合が多いのです。

 

①背骨のねじれとは・・・

背骨のねじれからくる捻挫とは、日常生活の疲労により、背骨にねじれが発生します。このように、お身体の可動域に制限が生じ、足の外側に体重が掛かり、ちょっとした動作で足首の捻挫を起こしてしまうのです。

 

②筋膜の癒着とは・・・

筋膜が関節、骨、筋肉に癒着している部分があると、本来大きく動く足首の関節付近の筋膜を引っ張り制限が発生します。

 

 例えば、上着の裾(すそ)を「固定した」まま腰を曲げてみてください。

スムーズに曲がらないはずですよね。

この「固定した」部分は「筋膜の癒着」に似ています。

そしてこの「筋膜の癒着」は、足首の動く範囲を制限し、捻挫を起こしてしまう原因になります。

 

③内臓の疲労とは・・・?

内臓の働きは、人間にとって重要ですから機能が落ちますとまわりの筋肉の収縮などにより前かがみの姿勢になります。

 するとそれに連動し、足先が内気味になり足首の捻挫を起こしやすくなるのです。

 

◆京都市山科区のじじゅう接骨院での足首の捻挫の治し方とは?

京都市山科区じじゅう接骨院では、足首の捻挫の症状に対して、以下のように治療をいたします。

①徹底的な検査

まず徹底した検査により足首のどの部分が損傷しているかを特定します。

足首には、大小、多数の骨がありますから関節も多数あります。

ですからどの関節で骨がずれているのか分からないと、戻すこと(整復)も出来ません。

その状態で固定をするから「古傷」となりいつまでも痛かったり腫れたままになるのです。

どこを施術するかが最も大切なことであり、そのための検査も最も大切です。

②整復、固定

 

検査の結果に応じて、骨を正しい位置に戻します(整復)。

怪我の時期(最近か以前か)や損傷の大きさにより、必要ならテーピングなどで固定したり、キネシオテープで筋肉を補助したり、血行を促進したりします。

それから、「根本治療」に必要な「自然治癒力が働きやすい体」は循環が良く、体の関節の動きに引っ掛かりがありません。

そのことを検査することも重要です。

まずは、ご自身の腰がどうなっているのか確認するためにもご来院下さい。

 

②背骨へのアプローチ

足首の捻挫を繰り返したり、なかなか治らないで悩まれている多くの患者様は、背骨のがねじれていたり、前に曲がっています。

背骨がねじれたり、曲がることによって、体重が外側に掛かりやすく容易に捻挫してしまいます。

そこで背骨矯正により背骨を正しい状態に整え、足首に負担が掛からないようにしてゆきます。

③筋膜へのアプローチ

足首の捻挫をしやすい体では、すねの外側や足の裏の筋膜などが癒着していることが多く検査の後、筋膜リリースを行います。

 

④内臓へのアプローチ

姿勢の悪化の原因となる内臓調整を行うことで、足首のバランス、血行を整えます。

各内臓と対応する身体の部位をゆるめたり、重力等の影響で本来の位置からズレてしまっている内臓の位置を調整することも行います。

 

 

◆足首の捻挫を放っておくとどうなるの?|京都市山科区のじじゅう接骨院

よく「足首の捻挫は癖になる」「いつまでも腫れが引かない」などと言われます。

 

これは、足首の骨の位置が本来の場所に戻っていないため、血行も悪く治りきっていない可能性があります。この場合、足首自体の感覚も鈍くなり、再び捻挫をしやすくなります。

 

もう一つの可能性は先述した「背骨の歪み」「筋膜の癒着」「内臓の疲労」があるためそもそも捻挫しやすいのかもしれません。

 

捻挫を放置することの、もう一つの問題は、体全体のバランスを崩してしまうことです。

 

無意識に、足首をかばうことで必ず体のどこかに負担をかけます。

 

この負担は、例えば腰や首に掛かるかもしれません。するとその負担が反対側の背中に掛かるといったような連鎖が起こります。

 

この期間が短い場合は、筋疲労程度で済むかもしれません。

根本原因である「足首」に負担が掛からないようにすれば、程なく腰痛や首の痛みなどが解消されるでしょう。

 

しかし「古い捻挫」などでは、先の例でいえば腰、首、背中に「筋膜の癒着」などが出来ているのでそちらも合わせて治療しなくてはならなくなります。

 

 \足首の捻挫でお困りの方は、お早目に京都市山科区のじじゅう接骨院までご相談下さい/

 

京都市山科区 じじゅう接骨院|お客様のお喜びの声

  • 京都市山科区 捻挫 70代 女性

    京都市山科区捻挫70代女性の口コミ

    長年バレーボールをしていました。

    その中で捻挫や膝のケガをした時から、10年間お世話になっています。

    今ではすっかり痛みも楽になりました。

    今も疲れたり、痛みがあるときは、お世話になっています。

    先生やスタッフの方も対応も良いので長い間通えていると思います。

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 山科区 腓骨筋腱脱臼 46歳 女性 H K 様

    山科区腓骨筋腱脱臼46歳女性の口コミ

    バレーボール中、足をひねってしまい、病院でレントゲンを撮ってもらいましたが、骨には異常がないので、捻挫でしょうと言われました。
    2週間ギプスで固定されたのに、全く治らないので、近くのじじゅう接骨院で診てもらったところ、すぐに腓骨筋腱脱臼だと診断され、すぐに大きい病院へ行くよう、言われました。
    調べてみると、腓骨筋腱脱臼は捻挫と誤診されることが多く、お医者さんでも診たことがある方は少ないそうです。院長先生の、豊富な知識に助けられました。
    ありがとうございました。

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。