疲労感、だるさ、倦怠感

京都市山科区じじゅう接骨院

  • 気が付くと溜息をついている
  • 何となくだるい
  • 全くやる気が起きない
  • 朝起きると寝る前より疲れている
  • 布団から出るのが辛い

疲労感、だるさ、倦怠感は何故起こるのか?|京都市山科区のじじゅう接骨院

疲労感、だるさ、倦怠感が発症してしまう身体には「歪み」、「癒着」、「疲労」などが根本にあります。

もともとそれらが無い

身体にはほとんど疲労感、だるさ、倦怠感が起こらないのです。

 

疲労感、だるさ、倦怠感がある身体の中で起きていることには

 

①背骨の捻じれ

②筋膜の癒着

③内臓の疲労  などが挙げられます。

 

①背骨に関しては、日常生活の疲労による捻れが発生しています。そのことで血液、リンパ液、脳脊髄液の流れが悪くなり細胞に新鮮な酸素、栄養素などが届きにくく、二酸化炭素、老廃物が排出されにくくなります。つまり細胞レベルで実際疲れているのです。

 

②筋膜に関しては、筋膜が関節、骨、筋肉に癒着している部分があると、他の筋膜、筋肉を引っ張ります(制限が発生します)。

 例えば、上着の裾(すそ)を「固定した」まま首を曲げてみてください。

スムーズに曲がらないはずです。

この「固定した」部分は「筋膜の癒着」に似ています。

このような場合、血液、リンパ液、脳脊髄液の流れが悪くなり細胞に新鮮な酸素、栄養素などが届きにくく、二酸化炭素、老廃物が排出されにくくなります。つまり細胞レベルで実際疲れているのです。

 

③内臓は人間にとって重要ですから機能が落ちますとそれ自体で疲労感、だるさ、倦怠感を感じます。またその内臓を守るため、独特な姿勢になります(お腹が痛いと一般的には前かがみになります)。そのことで血液、リンパ液、脳脊髄液の流れが悪くなり細胞に新鮮な酸素、栄養素などが届きにくく、二酸化炭素、老廃物が排出されにくくなります。

 

京都市山科区のじじゅう接骨院での疲労感、だるさ、倦怠感の治し方とは?

京都市山科区じじゅう接骨院では、寝違いの症状に対して、根本的な原因からアプローチする治療を行っております。

 

①徹底的な原因究明

まず、患者様の疲労感、だるさ、倦怠感に対して、当院の徹底した検査により背骨・筋膜・内臓の3方向から疲労感、だるさ、倦怠感の原因を究明いたします。

例えば、背骨が歪むと、それ以上歪まないようにある筋肉が頑張って、硬くなります。そしてその筋肉の中に硬くて押さえると痛い点(圧痛点)が現れます。その痛い点は背骨が揃うと消失します。

また、筋膜が癒着し疲労感、だるさ、倦怠感を起こしているケースでは、その癒着した筋膜を上手に押さえると、スムーズにある関節が動かせます。そのことで原因となる筋膜を特定できるのです。

さらに、内臓が本来の位置から下垂するなどして機能を充分発揮できない状態になると、それぞれの臓器に対応した反射点と呼んでいる点が硬くなります。

この反射点は内臓が元気になれば柔らかくなります。

それから、「根本治療」に必要な「自然治癒力が働きやすい体」は循環が良く、体の関節の動きに引っ掛かりがありません。

そのことを検査することも重要です。

まずは、ご自身の身体がどうなっているのか確認するためにもご来院下さい。

 

②背骨へのアプローチ

疲労感、だるさ、倦怠感で悩まれている多くの患者様は、背骨がねじれていることが多くあります。

そこで当院では、背骨矯正により背骨を正しい状態に整え、血液、リンパ液、脳脊髄液の流れをよくして細胞に新鮮な酸素、栄養素などが届きやすく、二酸化炭素、老廃物が排出されやすくします。つまり細胞レベルで元気にしてゆきます

③筋膜へのアプローチ

疲労感、だるさ、倦怠感の原因になる関節、骨などに癒着している筋膜の癒着を取る筋膜リリースを行います

④内臓へのアプローチ

疲労感、だるさ、倦怠感の場合、腎臓、肝臓、心臓、胃、腸、脳の疲れなどが原因になっているケースもあります。

これらの臓器と対応する身体の部位をゆるめたり、日常生活の習慣で本来の位置からズレてしまっている内臓の位置を調整することも行います。

疲労感、だるさ、倦怠感を放っておくとどうなるの?|京都市山科区のじじゅう接骨院

疲労感、だるさ、倦怠感のある体は日々の疲れが、体の回復力を上回っている状態です。
大事なことなのでもう一度言いますと
日々の疲れ>体の回復力
の状態で日に日に状態は悪くなり、本当の病気になることもあります。

 

山科区 じじゅう接骨院の整体では、まず循環力を上げ体の回復力を上げていきます。

 

 \疲労感、だるさ、倦怠感でお困りの方は、お早目に京都市山科区のじじゅう接骨院までご相談下さい/