疲労感、だるさ、倦怠感、なんかしんどい


- 気が付くと溜息をついている
- 何となくだるい
- 全くやる気が起きない
- 朝起きると寝る前より疲れている
- 布団から出るのが辛い
疲労感、だるさ、倦怠感は何故起こるのか?|京都市山科区のじじゅう接骨院
疲労感、だるさ、倦怠感が発症してしまう原因には
1.身体的なこと
2.精神的なこと があります。
1.身体的なことは整体で対応が出来ますので、よければこのまま読み進めてください。
2.精神的なことは決して「気のせいでしょ」と言いたいわけではありません。
もしよければ一日の行動を振り返ってみてください。朝起きる時「起きやな」
その後も「ご飯食べやな」「トイレ行かな」「歯みがかな」「仕事行かな」
疲労感、だるさ、倦怠感の裏には「あれせな、これせな」という義務感で生きておられることが多いです。その背景には潜在意識にある「ああすべき、こうすべき」という価値観が影響しています。
そしてその価値観は幼少期、親御さんとの関係に由来している場合が多いです。
それに気づき手放すことが出来ると、疲労感、だるさ、倦怠感は和らいできます。
詳しくは下記のリンク先をご覧ください
京都市山科区のじじゅう接骨院での疲労感、だるさ、倦怠感の治し方とは?
京都市山科区じじゅう接骨院では、症状に対して、根本的な原因からアプローチする治療を行っております。
①徹底的な原因究明

まず、患者様の疲労感、だるさ、倦怠感に対して、当院の徹底した検査により背骨・筋膜・内臓の3方向から疲労感、だるさ、倦怠感の原因を究明いたします。
例えば、背骨が歪むと、それ以上歪まないようにある筋肉が頑張って、硬くなります。そしてその筋肉の中に硬くて押さえると痛い点(圧痛点)が現れます。その痛い点は背骨が揃うと消失します。
また、筋膜が癒着し疲労感、だるさ、倦怠感を起こしているケースでは、その癒着した筋膜を上手に押さえると、スムーズにある関節が動かせます。そのことで原因となる筋膜を特定できるのです。
さらに、内臓が本来の位置から下垂するなどして機能を充分発揮できない状態になると、それぞれの臓器に対応した反射点と呼んでいる点が硬くなります。
この反射点は内臓が元気になれば柔らかくなります。
それから、「根本治療」に必要な「自然治癒力が働きやすい体」は循環が良く、体の関節の動きに引っ掛かりがありません。
そのことを検査することも重要です。
まずは、ご自身の身体がどうなっているのか確認するためにもご来院下さい。
⓶整体器具を使って骨盤矯正、血液などの循環力の強化
施術を行う前に特殊な枕、足枕などを使って骨盤矯正を行います。
強い力を使って骨盤の調整をするのではなく、体が骨盤を整える環境を作ります。
そして体がまっすぐになることにより血液などの循環を促します。
それだけでもぎっくり腰の症状や関節の可動域制限が解消、軽減することがあります。残った症状や可動域制限の解消を目指せばよいので手数が少なくお体への負担も少なくて済みます。
先にこの下準備をすることにより施術後の体の変化に対応するだけの体力が得られます。
③背骨へのアプローチ

疲労感、だるさ、倦怠感で悩まれている多くの患者様は、背骨がねじれていることが多くあります。
そこで当院では、背骨矯正により背骨を正しい状態に整え、血液、リンパ液、脳脊髄液の流れをよくして細胞に新鮮な酸素、栄養素などが届きやすく、二酸化炭素、老廃物が排出されやすくします。つまり細胞レベルで元気にしてゆきます。
④筋膜へのアプローチ

疲労感、だるさ、倦怠感の原因になる関節、骨などに癒着している筋膜の癒着を取る筋膜リリースを行います。
⑤内臓へのアプローチ

疲労感、だるさ、倦怠感の場合、腎臓、肝臓、心臓、胃、腸、脳の疲れなどが原因になっているケースもあります。
これらの臓器と対応する身体の部位をゆるめたり、日常生活の習慣で本来の位置からズレてしまっている内臓の位置を調整することも行います。
疲労感、だるさ、倦怠感を放っておくとどうなるの?|京都市山科区のじじゅう接骨院
疲労感、だるさ、倦怠感のある体は日々の疲れが、体の回復力を上回っている状態です。
大事なことなのでもう一度言いますと
日々の疲れ>体の回復力
の状態で日に日に状態は悪くなり、本当の病気になることもあります。
山科区 じじゅう接骨院の整体では、まず循環力を上げ体の回復力を上げていきます。
\疲労感、だるさ、倦怠感でお困りの方は、お早目に京都市山科区椥辻駅西に徒歩10分のじじゅう接骨院までご相談下さい/









